Wednesday, September 13, 2006

ペット

今日は、昔飼っていたペットのことを色々思い出していました。
小さいころは、ただ「かわいいから欲しい!飼って!」という気持ちが強かったと思います。
それで結局、世話をするのは母親任せになってしまったりして。。。

それでもなにかペットを飼うことにより、友達が一人増えたような感じになったり
心の隙間を埋めてくれる存在であったにちがいません。

育てる、育つ喜び、そして大切なものを失う悲しみ、最期はとてもさみしいけれど、
その一部始終が大事なことなんだと今は思います。

現実はただ「かわいい」から始まっても、病気になって弱っていく姿も
見たくなくても見なくちゃいけないときが来る。

最期の哀しい部分はどこか見たくないから隠してしまって、「死」に関して
避けてしまうお気持ちは十分わかります。

でもやはりできるかぎりはきちんとした形でお見送りしてあげたいと
今の私なら思います。

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